【配偶者ビザ更新で気を付ける3つのポイント】
はじめに
日本人の配偶者や永住者の配偶者として在留している外国人の方は、数年ごとに「配偶者ビザ」の更新を行う必要があります。
しかし、更新申請の際に必要な要件を満たしていないと、不許可となる可能性もあります。
ここでは、配偶者ビザ更新時に特に注意すべき3つのポイントをご紹介します。
1. 収入要件と生活基盤の安定
更新許可を受けるためには、夫婦が安定した生活を送れていることが大切です。
特に、申請人(日本人配偶者)の収入が生活を維持できる水準であるかどうか、また税金の納付状況も審査対象となります。
✅ 税金(住民税・所得税)の未納がないか確認しましょう。
2. 同居の実態を証明する書類
夫婦が実際に同居していることを示す資料が必要です。
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住民票
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夫婦の写真(旅行や日常生活の様子)
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光熱費の明細(同居実態がわかる場合)
これらを提出することで「真実の婚姻関係」があると認めてもらいやすくなります。
3. 申請書類の不備に注意
ビザ更新で不許可になるケースの多くは、必要書類の不足や誤りです。
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在留資格更新許可申請書
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住民票
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日本人配偶者の課税証明書・納税証明書
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婚姻証明書(外国籍側の国からの書類が必要な場合あり)
書類は最新のものを準備し、不足がないか確認しましょう。
まとめ
配偶者ビザの更新は、収入や生活基盤、夫婦関係の実態を丁寧に証明することが大切です。
「準備が大変」「不許可が心配」という方は、専門家に相談することでスムーズに手続きを進められます。
👉 行政書士金沢事務所では、外国人の方の配偶者ビザ・在留資格申請を丁寧にサポートしています。
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